【実施結果】南九州市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)

「南九州市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)」について,意見募集を行った結果は,下記のとおりです。

【対象事項】南九州市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)
【対象期間】平成26年12月26日(金)~平成27年1月24日(土)
【意見提出者】1人
【意見件数】 12件
【意見内容及び市の考え】次のとおり



意見等意見等に対する市の考え方市の対応
1国内発生早期における県内未発生期の時期に行政無線やチラシ・ホームページ等で市長メッセージを出して市民に発生状況・予防策等を周知するとともに,感染予防への協力を求める。医療体制や感染対策について周知し,個人一人ひとりがとるべき行動について十分な理解を得るため,市民への積極的な情報提供を行う。
また,国内外の発生状況について注意喚起するとともに,市内発生に備え,市内発生した場合の対策について的確な情報提供を行い,医療機関,事業者,市民に準備を促すと記載しております。
原案どおり
2行政の窓口業務の対応(閉める課・係の判断基準)行政には,住民に対するワクチンの接種や,住民の生活支援,新型インフルエンザ等発生時の要援護者への支援に関し,基本的対処方針に基づき,的確に対策を実施する役割があります。
 また,新型インフルエンザ等発生時に市民からの相談に応じるため,窓口相談及びコールセンターの設置を行います。
 行政の窓口業務の対応については,対策本部又は庁内連絡会議で協議し,判断します。
原案どおり
3患者を入院させる医療機関の設定はどうなっているか。感染症法に基づき,新型インフルエンザ等患者等は感染症指定医療機関等に入院させる。
患者が大幅に増加した場合は,感染症指定医療機関等以外の医療機関や臨時の医療施設等に患者を入院させることができるよう,二次医療圏等の圏域毎に,保健所を中心として事前に対応を検討すると記載しております。
原案どおり
4遺体の火葬・埋葬施設が混乱している場合の想定。また,遺体を安置できる施設等が確保できるよう準備が大事だと思う。市は,県と連携し,火葬場の火葬能力及び一時的に遺体を安置できる施設等についての把握・検討し,また,火葬又は埋葬を円滑に行うための体制を整備する。
 火葬場の火葬能力の限界を超える事態が起こった場合に備え,一時的に遺体を安置できる施設等の確保ができるよう準備を行うと記載しております。
原案どおり
5市民に備蓄物資の種類を情報提供する。また,買い物困難者をどうするか。市は,新型インフルエンザ等対策の実施に必要な物資及び資材を備蓄等し,または施設及び設備の整備等を行い,情報提供します。
また,市民には,発生時に備えて,個人レベルにおいても食料品・生活必需品等の備蓄を行うよう周知します。
買い物困難者については,高齢者,障害者等の要援護者への生活支援(見回り,介護,訪問診療,食事の提供等)の対応等の中で,要援護者の把握とともに,買い物支援の具体的手続きを決めていきます。
原案どおり
6対策本部に入っていない課の応援体制の確認対策本部には,総務対策部・健康増進対策部・福祉対策部・教育対策部の各部局を設置し担当課を配置しているが,新型インフルエンザ等が発生した場合,危機管理部門と公衆衛生部門が中心となり,全庁一丸となった取組が求められることから,発生段階が進展した場合には,市として,全庁を横断した体制を構築し,総合的かつ効果的な対策を講ずるよう準備いたします。原案どおり
7県の応援要請があり得る保健師など「感染防御装備服」の着用訓練を行う。市は,県からの要請には協力するが,県は,職種を限定した応援要請は想定していない。
 県内での発生が確認された場合は,速やかに市対策庁内連絡会議を開催し,感染拡大に備えた対応を検討する中で,防護服の着脱訓練の実施を考えております。
原案どおり
8幼稚園,小中学校の休校の基準を示しておくべき。また,私立の幼稚園・保育所とも協議しておく。(福祉施設の対応も含めて)休校を行った施設等の運営において生じる特別な損失について市としてどうするのか。計画の本文中では,「市内で発生した場合の学校保健安全法に基づく臨時休業(学級閉鎖・学年閉鎖・休校)を適切に行うよう学校の設置者に要請する。」と記載していますが,県の行動計画も踏まえ,市内で発生した場合を「県内で発生した場合」へ修正します。
 新型インフルエンザ等対策特別措置法では,医療関係等に対する損失補償・損害補償はしなければならないが,それ以外の補償はないものとしています。
修正(県行動計画を反映)
9観光客への対応,風評被害への対応誤った情報が出た場合は,風評被害を考慮し,個々に打ち消す情報を発信する必要があると記載しています。原案どおり
10マスクが十分に日常からあるか。感染防御装備服は保健所が準備するのか。市は,新型インフルエンザ等対策の実施に必要な物資及び資材を備蓄しますが,市民には,発生時に備えて,食料品やマスク等の生活必需品の備蓄を行うよう努めていただきます。
 防護服は,市で準備します。
原案どおり
11イベントや行事などの中止・延期などに伴う損失に対する補償は市が行うのか。新型インフルエンザ等対策特別措置法では,医療関係等に対する損失補償・損害補償はしなければならないが,それ以外の補償はないものとしています。原案どおり
12ワクチンの迅速な開発・製造及び抗ウイルス薬の備蓄の拡充と分配ルートの確立感染拡大を抑えて,流行のピークを遅らせ,ワクチン製造のための時間を確保すると記載しております。
市は,県が行う抗インフルエンザウイルス薬の必要量の備蓄に協力すると記載しております。
ワクチンの製造・配分は国で調整を行い,抗インフルエンザウイルス薬の備蓄・配分,流通調整は県が行います。
原案どおり


※実施内容は,下記のとおりです。

【趣旨及び目的】
 新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づき作成された政府行動計画及び鹿児島県行動
計画を踏まえ,南九州市では,特措法第8条に基づき,新型インフルエンザ等対策を総合的に推進する
ことを目的に,南九州市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)を作成しました。
 広く市民の皆さんからの御意見をお聞きするため,パブリックコメント(意見公募)手続きを実施します。

【公表場所】 
 南九州市各保健センター(頴娃・知覧・川辺)及び市ホームページ



【意見の提出先】
 (郵送又は持参)〒897-0215
          鹿児島県南九州市川辺町平山6978番地
          南九州市役所市民福祉部健康増進課保健予防係 宛
          (川辺保健センター内)

【意見の提出方法】
  意見書に記入のうえ,郵送又はご持参いただくか,FAX,電子メールで送付してください。

【募集期間】
  平成26年12月26日(金)~平成27年1月24日(土)※募集は終了しました。
【関連する項目】


お問い合わせは、健康増進課保健予防係

〒897-0302  鹿児島県南九州市知覧町郡17530番地
 TEL.0993-58-7221 FAX.0993-83-3550


2015年01月28日更新

 
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【鹿児島県南九州市】
〒897-0392 鹿児島県南九州市知覧町郡6204番地
Tel.0993-83-2511 Fax.0993-83-4658

【頴娃支所】
〒891-0792 鹿児島県南九州市頴娃町牧之内2830番地
Tel.0993-36-1111 Fax.0993-36-3136
【知覧支所】
〒897-0392 鹿児島県南九州市知覧町郡6204番地
Tel.0993-83-2511 Fax.0993-83-4658
【川辺支所】
〒897-0215 鹿児島県南九州市川辺町平山3234番地
Tel.0993-56-1111 Fax.0993-56-5611

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