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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化振興 > 文化財 > 知覧地域 > 【市指定有形】知覧型二ツ家民家

更新日:2017年12月5日

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【市指定有形】知覧型二ツ家民家

知覧型二ツ家民家の外観(JPG:441KB)

南九州の民家は,現在でも南西諸島で見られるように,オモテ・ナカエ・ウマヤ・便所・風呂場が独立した分棟型が基本でした。オモテとナカエを連結させた建物として,棟と棟をつなぐ小棟の形状がが知覧独特であることから,知覧型二ツ家と呼ばれています。

現存する知覧型二ツ家民家は伝建地区内に2棟,市内に1棟の合計3棟あります。

写真上は市指定文化財の二ツ家民家,下の写真の左は伝統的建造物群保存地区特定物件の旧高城家住宅,右は市内にある登録有形文化財の横峯家住宅です。

知覧型二ツ家民家の外観(その1)(JPG:120KB)

知覧型二ツ家民家の外観(その2)(JPG:204KB)

お問い合わせ

担当部署:文化財課文化財係

電話番号:0993-83-4433

FAX番号:0993-83-3055

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