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ホーム > 子育て・健康・福祉 > 健康 > 感染症 > HIV検査(6月7日に夜間検査実施)について

更新日:2022年5月12日

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HIV検査(6月7日に夜間検査実施)について

県内の保健所ではHIV即日検査を実施しています。

原則無料、匿名でHIV即日検査を実施しています。

検査結果はその日のうちに(受付から約1時間後)わかります。

プライバシーを守るため、事前予約が必要です。各保健所の連絡先などはこちら(外部サイトへリンク)

エイズ夜間検査の実施

加世田保健所では、下記の日程で夜間検査を実施します。検査は、匿名、無料で受けることができます。

日時:令和4年6月7日(火曜日)17時15分から19時まで

場所:加世田保健所

お問合せ先:0993-53-2315

検査を受けられる方は事前に予約(平日8時30分から17時15分まで)をお願いします。

内容:HIV迅速検査および相談(検査は無料・匿名で受けられます)

 

HIVとは?

HIVとは、エイズ(後天性免疫不全症候群)の原因となるウイルス(ヒト免疫不全ウイルス)のことです。
このウイルスに感染すると、体を守っている免疫機能が弱まり、いろいろな病気を引き起こします。これらの病気をまとめてエイズといいます。

HIV感染者・エイズ患者について

全国では、平成16年以降、毎年1,000人以上の新規HIV感染者・エイズ患者が報告されています。
本県の新規HIV感染者・エイズ患者の報告数は、平成26年12人、平成27年9人、平成28年11人、平成29年18人、平成30年8人となっています。
現在では、エイズ発症前にHIV感染を発見できれば、治療薬により、エイズ発症を抑えることができます。
このことから、HIV感染の早期発見が重要です。

HIV感染は検査でわかります

 

HIVに感染してから、発症するまでには、数年ほどの潜伏期間があり、その間、ほとんど自覚症状がありません。そのため、気づかないうちに、パートナーにうつしてしまうこともあります。自覚症状がなく、発見が遅れエイズを発症し、治療が困難になってから感染に気づく場合があります。
感染しているかどうかは、検査をしないとわかりません。
 
県内の保健所では、採血により、HIVに対する抗体があるかどうかを調べる「抗体検査」を行っています。
感染の可能性のある日から3か月以上たっていれば,確実な結果が得られます。
 
感染の早期発見のため、心配があれば検査を受けましょう。

 

12月1日は「世界エイズデー」です。

「レッドリボン」をシンボルにした運動は、ニューヨークのアーティスト達が、エイズによって亡くなっていった仲間たちに対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために始まりました。その考えに共感した人々によって世界的な「レッドリボン運動」として発展してきています。

また、12月1日の「世界エイズデー」は、WHO(世界保健機関)が1988年に「エイズのまん延防止及び感染者・患者に対する差別・偏見の解消を図る」ことを目的として定めました。

鹿児島県では、これらの趣旨に賛同し、世界エイズデーを中心とする11月16日から12月15日を「鹿児島レッドリボン月間」と定め、エイズに関する正しい知識の普及啓発を実施することにより、エイズの予防及び感染者・患者等が尊厳をもって暮らせる社会づくりを推進しています。

 

お問い合わせ

担当部署:健康増進課保健予防係

電話番号:0993-58-7221

FAX番号:0993-83-3550

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