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ホーム > 子育て・健康・福祉 > 健康 > 助成 > 南九州市不妊治療費助成事業のご案内

更新日:2022年6月13日

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南九州市不妊治療費助成事業のご案内

南九州市では,安心して子どもを産み育てることのできる環境づくりを推進するとともに,不妊に悩むご夫婦の経済的負担の軽減を図るため,不妊治療を受けられたご夫婦に不妊治療助成金を給付しています。

対象となる治療

鹿児島県が指定した医療機関(下記の指定医療機関)において,配偶者間で行う不妊治療が対象です。(男性が行う精巣内精子生検採取法,精巣上体内精子吸引法なども助成対象に含まれます。)

令和3年度までに治療を開始した方

  • 旧特定不妊治療(体外受精・顕微授精)
  • 男性不妊治療(旧特定不妊治療の一環として行うもの)

令和4年度以降に治療を開始した方

  • 一般不妊治療 ←新たに追加されました

 夫婦間で行うタイミング療法・排卵誘発法及び人工授精並びにこれらに必要な検査

  • 生殖補助医療(旧特定不妊治療:体外受精・顕微授精)
  • 男性不妊治療(旧特定不妊治療の一環として行うもの)

指定医療機関

  • 鹿児島大学病院
  • レディースクリニックあいいく
  • 竹内レディースクリニック
  • 松田ウィメンズクリニック
  • フィオーレ第一病院
  • あかつきARTクリニック
  • 徳永産婦人科

助成対象の要件

  • 婚姻をしている夫婦であること(注意)事実婚の方は申立書の提出が必要です。
  • 申請日時点で,夫または妻のどちらかが1年以上南九州市に住所を有していること
  • 市税等の滞納がないこと

助成額・助成期間など

助成額

(1) 一般不妊治療(令和4年4月以降に実施した方のみ)

 一般不妊治療に要した費用(ただし,1年につき5万円が上限です。)

(2) 女性の生殖補助医療(令和3年度までは特定不妊治療)

 生殖補助医療に要した費用(ただし,1年につき20万円が上限です。)

 ※ただし令和4年3月までに治療を開始された方で,鹿児島県の助成を申請している方は不妊治療に要した費用から県の助成金を引いた額

(3) 男性の不妊治療(令和3年度までは特定不妊治療)

 特定不妊治療に要した費用(ただし,1年につき10万円が上限です。)

 ※ただし令和4年3月までに治療を開始された方で,鹿児島県の助成を申請している方は不妊治療に要した費用から県の助成金を引いた額

助成期間

1回の妊娠につき,通算5年間(ただし,一般不妊治療は通算2年間)

申請期限

特定不妊治療の終了した日の翌日から1年以内

申請に必要な書類

  1. 申請書
    (注意)収納状況確認同意書を添付してください。様式は添付資料からダウンロードできます。
  2. 婚姻関係を証明する書類(住民票等,事実婚の申立書は添付資料からダウンロードできます。)
  3. 受診等証明書
  4. 不妊治療に要した費用の領収書

(注意)令和4年3月までに治療を開始された方で,鹿児島県の不妊治療費助成事業承認決定通知書の写しを添付できる場合は,2の書類は不要です。3は県へ提出したコピーを添付してください。

申請には印鑑(シャチハタ不可)と通帳をお持ちください。

不妊治療に関するリンク

添付書類(令和4年3月までに治療を開始された方)

添付書類(令和4年4月以降に治療を開始された方)

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お問い合わせ

担当部署:健康増進課保健予防係

電話番号:0993-58-7221

FAX番号:0993-83-3550

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