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ホーム > 子育て・健康・福祉 > 健康 > 感染症 > 新型コロナウイルス感染症に関する情報

更新日:2021年6月1日

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新型コロナウイルス感染症に関する情報

市職員のPCR検査の結果(陰性)について(R3.6.1)(PDF:285KB)

市職員の新型コロナウイルス感染者発生について(R3.5.26)(PDF:76KB)

市職員の新型コロナウイルス感染者発生について(R3.5.24)(PDF:73KB)

市職員の新型コロナウイルス感染者発生について(R3.5.11)(PDF:71KB)

新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせ先

受診・相談センター(加世田保健所)

発熱等の症状が生じた場合には

まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に、相談してください。

相談する医療機関に迷う場合には、

受診・相談センター(加世田保健所)に相談してください。

加世田保健所

電話:0993-53-2315

FAX:0993-53-4519

メールアドレスminami-kenkou@pref.kagoshima.lg.jp

FAX又はメールにて相談される方は、お名前、連絡先(FAX番号、メールアドレス)、体温、症状等を詳しく記載してください。

なお、FAX及びメールでの対応は、開庁時間(平日、午前8時30分~午後5時15分)となります。

ご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「診療・検査医療機関」をご紹介しています。

マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

夜間や休日に発熱等の症状が悪化した場合には、

電話相談医療機関(外部サイトへリンク)にご相談ください。

なお、電話相談医療機関で必ずしも診療・検査ができるわけではありません。

 

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

※症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

  

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

厚生労働省の電話相談窓口(受付時間:9時00分~21時00分)

電話番号:03-3595-2285/0120-565653(フリーダイヤル)

南九州市PCR検査助成事業について

不安解消のためにPCR検査を希望する方は、PCR検査料の一部を市が負担いたします。詳しい内容はこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症を予防するために

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です。

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

手洗い・咳エチケットを行いましょう!

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液等で手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

※マスクがないときは…【参考】ハンカチマスクの作り方

新型コロナウイルスを含む感染症対策をまとめたチラシ等です。会社・学校や人の集まる場所での掲示、周知などに活用し、手洗い・咳エチケットを行いましょう!(加工・改変等はおやめください)

【英語・中国語対応チラシについて】首相官邸ホームページ(外部サイトへリンク)に英語・中国語のチラシが掲載されています。

家庭内で注意する8つのポイント

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合は、ご本人は外出を避けて下さい。ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などに行かないでください。

その上で、次の点にご注意ください。

  1. 部屋を分けましょう
  2. 感染者のお世話はできるだけ限られた方で
  3. マスクをつけましょう
  4. こまめに手を洗いましょう
  5. 換気をしましょう
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  7. 汚れたリネン(シーツ類など)、衣服を洗濯しましょう
  8. ゴミ(鼻をかんだティッシュなど)は密閉して捨てましょう

詳しくは、こちら(PDF:955KB)をご覧ください。

新型コロナウイルス接触確認アプリのインストールをお願いします

接触確認アプリCOCOAは、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、互いに分からない形で通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリです。詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

感染経路の特徴

集団感染の共通点は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触する恐れが高い場所」です。これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。一方、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テントなどでは、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

皆さんへのお願い

イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話をする環境は、感染リスクが高いことから、その規模大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。

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お問い合わせ

担当部署:健康増進課保健予防係

電話番号:0993-58-7221

FAX番号:0993-83-3550

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