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ホーム > 暮らし > 保険・年金 > 国民健康保険 > 退職者医療制度

更新日:2017年12月1日

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退職者医療制度

退職者医療制度とは

定年などにより会社を退職した方などが,医療の必要性が高くなってくる年齢期に社会保険から国民健康保険に移ると,国保の財源が急激に圧迫されることになります。これを防ぐため,一定の条件を満たす人を退職被保険者及びその被扶養者とし,その人たちの医療費は,一般の被保険者とは別に会社などの健康保険からの拠出金でまかなわれる制度です。

退職被保険者になっても,保険税額や病院での窓口負担額は,一般被保険者の人と変わりはありません。

対象となる人

退職者医療制度の対象となるのは,次の条件のすべてにあてはまる人です。

退職被保険者(本人)

  1. 国保の加入者で65歳未満の人
  2. 厚生年金や各種共済組合などの年金を受けられる人で,その加入期間が20年以上,もしくは40歳以降に10年以上ある人

被扶養者

  1. 退職被保険者本人と生活をともにし,主に退職被保険者の収入によって生計を維持している人
  2. 国保の加入者で65歳未満の人
  3. 退職被保険者の直系尊属,配偶者(内縁でもよい)と三親等以内の親族,または配偶者の父母と子
  4. 年間の収入が130万円(60歳以上の人や障害者は180万円)未満の人

届出

年金の受給権が発生したら退職被保険者になります。年金をもらう手続きをすると年金証書が送られてきますので,14日以内に国保担当窓口に届け出てください。保険証の差し替えをします。

届出に必要なもの

現在お持ちの国保保険証,年金証書(年金手帳ではありません),印鑑

お問い合わせ

担当部署:健康増進課保険係

電話番号:0993-56-1111

FAX番号:0993-56-5611

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