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更新日:2019年12月18日

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過誤調整について

国保連合会で審査決定済(支払済)になっている介護給付費等の請求について、請求誤りや請求漏れ等があった場合は、保険者へ「過誤調整依頼書」を提出し、過誤調整をする必要があります。

請求単位数の一部分だけの過誤はできません。被保険者の該当月請求実績のすべて取り下げ、再度修正した額で請求します。

過誤調整の対象

過誤調整依頼は、請求の審査が終了したもののみが対象となりますので、請求の翌月以降に提出してください。

また、返戻・保留になった請求については過誤調整の必要はありませんので、依頼後に返戻等になった場合はご連絡ください。

過誤調整の種類と特徴

通常過誤

過誤処理の完了後に再請求の処理を行います。(過誤申立→翌月に過誤決定通知書→翌々月に再請求)

  • 過誤調整の流れが明確で、金額の変動が確認しやすい。
  • 過誤申立から金額調整完了まで4カ月と期間が長い。

同月過誤

過誤申立と再請求を同月で行います。

  • 過誤調整と再請求を同月で処理するため、金額の変動が確認しにくい。
  • 過誤申立から金額調整完了まで2カ月(依頼から3カ月)と期間が短い

詳しくはフロー図(エクセル:19KB)をご覧ください。

南九州市への提出期限と様式

  • 通常過誤:毎月10日
  • 同月過誤:毎月25日(翌月分の同月過誤です。)

※件数が多量にある場合などは事前に担当係までご連絡ください。

過誤調整様式は、次のとおりです。

 

介護給付費明細書過誤調整依頼書(エクセル:33KB)

介護予防・日常生活支援総合事業費過誤調整依頼書(エクセル:18KB)

介護給付費過誤申立事由コード一覧(PDF:148KB)

※介護給付費と総合事業費の様式は異なりますので、誤りのないようにご提出ください。

提出にあたっての注意点

  • 同月過誤で提出したものについては、必ず申立月と同月(依頼の翌月)に再請求を行ってください。
  • 依頼書には必ず同月過誤・通常過誤のどちらかに〇を付けてください。なお、実績取下げだけで再請求しない場合は通常過誤となります。
  • 過誤申立コードは介護と予防、総合事業で異なり、同月・通常でも異なるものがありますので、必ず被保険者の対象月の介護度等の確認をお願いします。過誤申立コード表等は「鹿児島県国民健康保険団体連合会」のホームページからダウンロードできます。

 


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お問い合わせ

担当部署:長寿介護課介護保険係

電話番号:0993-56-1111

FAX番号:0993-58-3710

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