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ホーム > 市政情報 > まちの話題 > 試運転時にちぎれたベルトを交換

更新日:2016年12月1日

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試運転時にちぎれたベルトを交換

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高田タービン揚水場

設置されてから80年以上になる高田タービン揚水場。電力を使わず,水の流れる力だけでタービンを回して川の水を水槽にくみ上げ,両岸の用水路へ流します。水不足のときに高田の田んぼを潤す大切な役目がいつでもできるよう,毎年試運転を行うなど,万が一のときのために地域の方々が守っています。
今年の試運転時にタービンに回転を伝える大切なベルトがちぎれてしまい,製作会社に新しいベルトを注文していました。製作時期が古く部品は特注になるため,届くまで2カ月ほどかかったそうです。
11月13日に行われたベルトの装着作業は,試運転時と同じで水路の清掃から始まり,タービンが正常に稼働するかの確認でした。9月の台風16号で井堰に溜まった泥などが多く清掃に手間取り,また新しいベルトになったため緩みの補正も必要で1日かけての作業となりました。予定より時間がかかりましたが,作業をされた方々は無事動いたタービンを見て一安心したようです。
この施設には年に4,5回,地元の小学生などが見学に訪れます。12月10日にも生見お田救会(ぬくみおたすけかい)の方々が見学に来られ,施設の構造や,修理がなければ維持費がほとんどかからないことなど感心していました。

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電話番号:0993-83-2511

FAX番号:0993-83-4469

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