○南九州市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱規則

平成19年12月1日

規則第39号

(趣旨)

第1条 南九州市職員(以下「職員」という。)に対する児童手当法(昭和46年法律第73号。以下「法」という。)に規定する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱いについては,法,児童手当法施行令(昭和46年政令第281号。以下「政令」という。)及び児童手当法施行規則(昭和46年厚生省令第33号。以下「施行規則」という。)に定めるもののほか,この規則の定めるところによる。

(受給資格者の認定請求)

第2条 法第17条第1項(法附則第2条第3項附則第2条第4項において準用する場合を含む。次条において同じ。)の規定により読み替えられる法第7条第1項の規定に基づく児童手当の受給資格及びその額についての認定に係る施行規則第1条の4の請求書(法第9条第1項の規定に基づく額の改定の認定に係る施行規則第2条の請求書を含む。)は,市長に提出しなければならない。

(受給者台帳の作成及び保管)

第3条 法第17条第1項の規定により読み替えられる法第7条第1項の規定に基づき,市長が認定の通知を交付したときは,受給者ごとに児童手当・特例給付受給者台帳を作成し,保管するものとする。

(届出)

第4条 法及び施行規則の規定に基づく届出は,第2条の規定の例による。

(報告の徴収等)

第5条 市長は,認定及び支給に関する事務の適正を期すため,必要があると認めるときは,認定の事務を行う者に対して当該事務の状況について報告を求め,若しくは指示を行い,又は所属の職員に監査を行わせるものとする。

(支払日)

第6条 法第8条第4項に規定する児童手当の支払日は,南九州市職員の給与の支給等に関する規則(平成19年南九州市規則第37号)第2条及び第3条に規定する給料の支給日(次項において「給料の支給日」という。)とする。

2 法第8条第4項ただし書の規定による児童手当の支給日は,各月の給料の支給日とする。

(事務処理の手続)

第7条 この規則に定めるもののほか,職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務処理の手続については,法,政令及び施行規則の規定によるもののほか,南九州市児童手当等事務処理規則(平成26年南九州市規則第36号)の例による。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成19年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに,合併前の頴娃町職員の児童手当に関する規則(昭和47年頴娃町規則第5号),知覧町職員に対する児童手当等の認定及び支給に関する事務の取扱規則(昭和50年知覧町規則第1号)又は川辺町職員に対する児童手当等の認定及び支給に関する事務の取扱規則(平成13年川辺町規則第51号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成27年2月19日規則第2号)

この規則は,公布の日から施行し,改正後の第7条の規定は平成26年4月1日から適用する。

附 則(令和4年2月1日規則第2号)

この規則は,令和4年6月1日から施行する。

南九州市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱規則

平成19年12月1日 規則第39号

(令和4年6月1日施行)