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更新日:2019年4月12日

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介護保険料

介護保険料について

介護保険は,国や都道府県,市区町村が負担する「公費」と,みなさんが納める「介護保険料」を財源として運営されています。

介護保険料の納税義務者

介護保険料は65歳になった月(65歳の誕生日の前日のある月)から,第1号被保険者として保険料を納めることとなります。

  • 64歳までの分
    40歳から65歳になる月の前月まで(第2号被保険者)の分は,年度末までの納期に分けて,加入している医療保険の保険料(介護保険分)から納めます。
  • 65歳からの分
    65歳になった月から年度末までの分は,年度末までの納期に分けて,「介護保険料」として納付書で納めます。

(例)10月2日に満65歳の誕生日を迎える人の場合

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月~9月分を,年度末までの納期に分けて,加入している医療保険の保険料から納めます。

10月~翌年3月分を,年度末までの納期に分けて,納付書で納めます。

介護保険料の段階について

介護保険料は3年毎に見直され,平成30年度から第7期(平成30~32年度)の保険料適用となります。また,各被保険者の年間の介護料は,前年度の被保険者の所得状況および世帯員の所得状況によって,下記のとおり9段階にわかれます。

基準額(月額)=6,400円

所得段階

対象者

保険料

保険料(年額)

第1段階

生活保護受給者または世帯全員が市町村民税非課税
(合計所得金額+公的年金等収入額が80万円以下)

基準額×0.375

28,800円

第2段階

世帯全員が市町村民税非課税
(合計所得金額+公的年金等収入額が80万円超120万円以下)

基準額×0.625

48,000円

第3段階

世帯全員が市町村民税非課税
(第1・第2段階以外)

基準額×0.725

55,680

第4段階

課税世帯で本人が市町村民税非課税
(合計所得金額+公的年金等収入額が80万円以下)

基準額×0.90

69,120円

第5段階

課税世帯で本人が市町村民税非課税
(上記以外)

基準額×1.00

76,800

第6段階

本人が市町村民税課税で合計所得金額が120万円未満

基準額×1.20

92,160

第7段階

本人が市町村民税課税で合計所得金額が120万円以上200万円未満

基準額×1.30

99,840円

第8段階

本人が市町村民税課税で合計所得金額が200万円以上300万円未満

基準額×1.50

115,200

第9段階

本人が市町村民税課税で合計所得金額が300万円以上

基準額×1.70

130,560円

納付方法について

保険料は被保険者となった月の分から納めます。
納め方は大きく分けて2通りあります。

  1. 特別徴収・・・年金から天引きする方法
    年金額が年間18万円以上の方
  2. 普通徴収・・・納付書又は口座振替によるお支払い
    年金額が年間18万円未満の方

注意

  • 年度途中で65歳(第1号被保険者)になった人
  • 他の市町村から転入した人
  • 収入申告のやり直しなどで,保険料の所得段階が変更になった人などは年金額が年間18万円以上でも普通徴収となる場合があります。

保険料を滞納すると・・・

災害など特別な事情もないのに保険料を納めないでいると,サービス費用をいったん全額自己負担することになり,利用者負担が3割に引き上げられることもあります。
災害など特別な事情の場合は,免除について担当までお問合せください。

お問い合わせ

担当部署:税務課市民税係

電話番号:0993-36-1111

FAX番号:0993-36-3136

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