南九州市下水道事業経営戦略を改定しました

更新日:2026年04月10日

公開日:2026年04月10日

ページID: 11190

本市では、経営の健全化及び経営基盤の強化を図り、安心・安全で持続可能な下水道事業を確立することを目的として、令和2年度に「南九州市下水道事業経営戦略」を策定しました。

策定から5年が経過した現在においても、経営環境の厳しさは依然として継続しており、近年の物価高騰の影響により、原材料費やエネルギー費等のコストが継続的に上昇しています。
加えて、下水道施設(特に機械及び電気施設)の老朽化に伴う更新投資の増大により、今後、事業運営に必要な経費の増加が見込まれます。

また、本市の人口は今後減少していくことが予測されており、これに伴い料金収入の減少が進行が予想されます。

今回の経営戦略の改定は、これまでの取組状況を踏まえつつ、PDCAサイクルを通じて経営の質の向上を図るため、策定後から5年目に改定を行うものです。

計画期間

令和8年度から令和17年度

添付書類

この記事に関するお問い合わせ先