大阪と鹿児島で二拠点生活!頴娃で移動販売店を営む【移住者インタビュー(No.1)】

更新日:2023年12月01日

公開日:2023年12月01日

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「親の介護が必要になったとき,今の暮らしをどうするか?」 多くの人が直面するこの課題を,驚くほどポジティブな転機に変えた女性がいます。

大阪に家族を残し,生まれ故郷である南九州市の頴娃(えい)地域へ。
当初は大阪と鹿児島の「二拠点生活」を送りながら,現在は,人気のパワースポットである釜蓋(かまふた)神社の近くで移動販売店を営む中村さん。
「介護=大変」というイメージを覆す,笑顔あふれる暮らしの秘訣と,今の暮らしについてお話を伺いました。

インタビュープロフィール紹介

  • 氏名:中村さん
  • 移住前の住所:大阪府
  • 現在の居住地:頴娃(えい)
  • 移住の形態:Uターン,二拠点生活
  • 現在の活動:実家で母の介護をしながら,移動販売店を経営

きっかけは「母の介護」。でも,私が暗い顔をしていても始まらない

中村さんが鹿児島に戻ることを決めたきっかけは,お母様の介護でした。
「やっぱり,そばにいてあげたい」 そう決意してのUターンでしたが,中村さんの中にはある強い思いがありました。

それは,「私自身も新しい自分の生き方をするんだ」ということ。

介護生活と聞くと閉塞感を感じがちですが,中村さんは新しい自分の生き方をここ南九州市の頴娃で始めたのです。

パワースポット「釜蓋神社」の近くで新しい挑戦を

鹿児島に戻った中村さんが始めたのは,なんと「移動販売」。 場所は,勝負の神様として全国からはもちろん海外からも参拝客が訪れる,頴娃町の「釜蓋(かまふた)神社」のすぐ近くです。

「いろんなやりたいっていう若い人たちも応援しながらビジネスの種を探している」と明るい声で話す中村さん。
釜蓋神社の近くで「釜蓋や、」でお好み焼きバーガーを販売し,お店には観光客はもちろん,地元の人たちもふらりと立ち寄ります。

この「小さな商い」をきっかけに,地域の盛り上がりやこれから何かを始めたい人のきっかけにもなっています。

これから移住を考えるあなたへ

何かを始めるのに,年齢は関係ありません。
迷っているなら,まずは中村さんのように『お試し』や『二拠点』から始めてみるのも一つの手です。

南九州市には,新しい挑戦を温かく受け入れてくれる土壌と,美しい景色があります。

南九州市での暮らし・移住や空き家の相談は「conne(コンネ)」へ

南九州市では,移住と空き家の総合案内所「conne(コンネ)」が,家探しから仕事探しなど丁寧にサポートしています。

初めての移住でも安心して相談できる体制が整っており,地域の人とのつながりも自然に生まれていきます。

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