伊瀬知の磨崖仏
高取川の中流にある伊瀬知の滝
伊瀬知の磨崖仏
伊瀬知の滝は頴娃町の宮脇地区にあります。
磨崖仏は伊瀬知の滝の西側壁に掘られ、仏像の姿と「南無阿弥陀佛」の刻文が刻まれています。
古老によれば、明治のはじめに天神滝が崩れたとき、神仏の安泰を願って刻んだものであると伝わっていますが、廃仏毀釈の法難を逃れるものではないかといわれています。
あるいは、江戸時代のかくれ念仏によるものではないかと考えられます。
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更新日:2026年07月14日
公開日:2026年07月14日