サガデコ
ヤツデを差したシメ縄
サガデコの様子
「サガデコ」は「ハゲドッ(半夏生)」におこなわれる病魔よけの伝統行事です。
「サガ」とは夏に流行する伝染病で、主に赤痢のことです。
子どもたちが「キュウ(今日)は田植えあがいのハゲドーッ、ハゲド(半夏生)」「バッバッ(おばさん)キュウはハゲドッじゃっどー」と声を掛けながらほら貝を吹き鐘をたたき、笹を振り、集落を清めてまわります。
集落の各家の入口には、子どもたちが作った病魔よけのヤツデを差したシメ縄を張ります。
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更新日:2026年06月23日
公開日:2026年06月23日