塘之池
江戸時代の元禄4(1691)年、薩摩藩主島津綱貴の命により、下山田の新田開発のために築かれたため池です。
当時は池のほとりに竹屋神社(現在は中山田)があったため、「宮の池」とも呼ばれていました。
昭和24(1949)年のデラ台風によって堤が決壊し、下流の田畑に大きな被害を与えました。
この時の復旧記念碑が池のほとりに建てられています。
現在は塘之池公園として整備され、桜の名所として親しまれています。
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更新日:2026年04月20日
公開日:2026年04月20日