どうぶつ基金「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」に参加しました

更新日:2025年12月23日

公開日:2023年12月13日

ページID: 5882

公益財団法人どうぶつ基金

公益財団法人どうぶつ基金は,動物の適正な飼育方法の指導・動物愛護思想の普及などを行い,環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の推進に寄与する各種事業を行う団体です。

詳細は,以下の「公益財団法人どうぶつ基金ホームページ」よりご覧ください。

さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)

市では,公益財団法人どうぶつ基金が不妊手術・ワクチン・ノミ駆除薬の費用を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」に参加し,地域猫活動を行うボランティア・団体等と連携してTNR事業を行います。

さくらねこ無料不妊手術事業とは

飼い主のいない猫に対し,「さくらねこTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域猫」,「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,飼い主のいない猫を原因とする生活環境被害の軽減や,殺処分の減少に寄与することを目的とした活動です。

本制度の趣旨

飼い主のいない猫に対し,「可哀そうだから外の猫に餌をやっている」,「その猫が子猫を産んでしまった」,「無料で手術ができると聞いた」と相談を受けることがありますが,「一代限りの猫を適切に管理する」責任の所在を明確にし,周囲の理解を得ながら,生涯を看取ることが制度の趣旨です。

状況によっては,手術が最良の手段とは限りません。
お困り事も含めて一度相談していただき,解決に向けて一緒に考えていきましょう。

申請について

  1. 事前相談
    ※ページ下位の「この記事に関するお問い合わせ先」までご連絡ください。
  2. 地域との調整
  3. 申請書提出
  4. 現場確認
    ※立ち合いをお願いします。

詳細については,下記の添付ファイルをご覧ください。

対象となる猫

  • 飼い主がいない市内に住む猫
  • 多頭飼育崩壊現場の猫

現在飼っている猫(※)や,里親・飼い猫にする予定の猫は対象外です。
※多頭飼育崩壊現場の場合を除く

報告について

チケット使用後,以下の方法で報告のほどお願いします。

  • 電子申請
  • 窓口に提出

電子申請

以下の「どうぶつ基金さくらねこ不妊手術事業│チケット利用報告(電子申請)」より申請してください。

窓口に提出

以下の書類を窓口にご提出ください。

  • 利用報告書
  • チケット利用の詳細
  • 現像した写真
  • 手術後処置の領収書

窓口

南九州市市民生活課生活衛生係

〒897-0215
南九州市川辺町平山3234番地

参考書類

この記事に関するお問い合わせ先