不安をあおる勧誘に気をつけて!分電盤の点検商法【注意喚起】
不安をあおる勧誘に注意!
県内の消費生活相談窓口に分電盤の点検商法の相談が相次いで寄せられています。
「分電盤が古いので地震のときに火事になる」などと不安をあおられても、その場で契約しないようにしましょう。
見守り新鮮情報「不安をあおる勧誘に気をつけて!分電盤の点検商法」 (PDFファイル: 238.0KB)
被害にあわないためのアドバイス
- 分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。
法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。
点検後にその場で何らかの契約を勧誘することはありません。
- 電盤に限らず、点検を持ちかける突然の電話や訪問には注意しましょう。
- 分電盤は経年劣化により故障する可能性があります。
心配な場合は電力会社等に相談しましょう。
- 特定商取引法上の訪問販売に該当する場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフできます。
困ったときには「188(いやや)」
困ったときは、以下の連絡先までお問い合わせください。
- 消費者ホットライン:188
※契約、悪質商法、製品・食品やサービスによるトラブル等の相談に利用してください。 - 南九州市消費生活センター:0993-83-2511
- 鹿児島県消費生活センター:099-224-0999
この記事に関するお問い合わせ先
【商工観光課 商工労働係】
電話番号:0993-83-2511
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更新日:2026年06月16日
公開日:2026年06月16日