令和8年1月号

更新日:2026年02月20日

公開日:2026年02月20日

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こんにちは市長の塗木です。

今回は,市長の部屋を一旦離れて,「県知事の部屋へGO !」と題し,県庁訪問の報告をさせていただきます。

市内において市政発展のためさまざまな活動を展開されている「南九州市みらい創生協議会」の皆さんが,塩田県知事に対して要望活動を行うということで,私も同協議会の顧問を務めていることから,12月18日に協議会の皆さんに同行し,県庁での要望活動に参加してきました。

県庁には,連日各地からさまざまな業種の皆さんが要望活動に訪れるということですが,当日は,塩田知事と県庁の幹部の皆さんに時間を作っていただき,応対していただきました。

今回は「南九州市みらい創生のために」ということで,薩摩半島横断道路の整備促進,観光振興のための環境整備,南薩縦貫道路の渋滞解消,ヤンバルトサカヤスデをはじめとする病害虫根絶,甘しょの用途別生産管理の構築,農業関連資材等価格高騰対策,農業分野における県の支援についてなど,今後,南九州市民の暮らしが豊かなものとなるよう県の支援をお願いして参りました。

要望については,市民の皆さんが日ごろから感じている内容となっており,日常生活に直結する課題であると私も感じています。
県庁の応接室で対応いただきましたが,南九州市みらい創生協議会会長である原口和秋さんから要望書を県知事に手渡し,県からは,現状と今後の見通しについて説明がありました。

私は,知事へ個別に要望する機会もありますし,また県市長会を通じて県内自治体の総意としての要望も常々行っておりますが,市内の各業種の代表でもある有志の皆さんと共に,市民の声を伝えることは,大変意義があると思っております。

今年も,この様なことも含め,市民の皆さんの声を市政運営に反映できるよう頑張ってまいりますので,ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

要望活動

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