戦争遺跡シンポジウム(3月22日まで)

更新日:2026年03月02日

公開日:2026年03月02日

ページID: 10964
掩体壕跡
三角兵舎跡

南九州市には,陸軍特別攻撃隊となった知覧飛行場跡などの戦争遺跡が残っています。
戦後80年を迎えた今,鹿児島県内における最新の調査成果を踏まえ,戦争遺跡を未来にどう伝えていくか,保存と継承について考えます。

イベント詳細

日時

  • 令和8年3月21日(土曜日)13時から15時30分(受付:12時30分から)
  • 令和8年3月22日(日曜日)9時から12時

会場

ミュージアム知覧

〒897-0302
南九州市知覧町郡17880番地

内容

3月21日(土曜日)

詳細
時間 内容
12時30分から13時 受付
13時から13時10分 開会挨拶・事務連絡
13時10分から14時10分 基調講演橋本達也「戦争と近現代鹿児島の地域社会-戦跡・肇国聖蹟・戦争碑-」
14時10分から14時30分 発表1:八巻聡「鹿児島県の戦争遺跡
14時30分から14時40分 休憩
14時40分から15時
  • 発表2:鼎丈太郎「奄美大島瀬戸内町の戦争遺跡」(リモート形式)
  • 発表3:高嶺光佑「垂水市浜平地下壕の測量成果」(紙上発表)
15時から15時20分 全体質疑・討論
15時20分から15時30分 事務連絡・閉会挨拶

3月22日(日曜日)

詳細
時間 内容
9時から12時 現地見学会(知覧飛行場掩体壕跡など)

※見学先への移動は各自でお願いいたします。

参加費

500円
※ミュージアム知覧常設展をご観覧していただく場合は,入館料が必要です。

申込方法

下記の「戦争遺跡シンポジウム 申込フォーム(電子申請)」から申請をお願いします。

お申込み期限:令和8年3月14日(土曜日)17時まで

※定員(60名)に達し次第,締め切ります。

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