【市指定有形文化財】鮫島因幡守宝篋印塔

更新日:2026年10月05日

公開日:2023年12月01日

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鮫島因幡守宝篋印塔

小ぶりで宝珠の部分が細長い石造りの宝篋印塔の写真
鮫島因幡守宝篋印塔の位置を赤丸で示した略地図

頴娃小学校裏門近くに、安土桃山時代の天正3年(1575年)に作られました。

宝篋印塔(ほうきょういんとう)は当時、身分の高い人の墓碑や供養塔として建てられたものです。
鮫島因幡守宗勝は、伴姓頴娃氏第6代兼堅の頃、頴娃十二町の地頭であり、頴娃氏四家老の一人であったと伝えられています。

この宝篋印塔には、法名と生前の名前があわせて記してあり、たいへん珍しいものです。
鮫島因幡守が居住した場所などを知ることができ、伴姓頴娃氏の歴史資料としての価値は高いものです。

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