帯状疱疹の予防接種について(高齢者)

更新日:2026年04月10日

公開日:2025年04月09日

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帯状疱疹のリーフレット
帯状疱疹のリーフレット2

対象者

南九州市にお住まいで、次に該当し、接種を希望される方が対象です。

  1. 65歳の方
  2. 60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方
  3. 令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方も対象となります。
    ※100歳以上の方については、令和7年度に限り全員対象となります。

助成の詳細

助成期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)
※実施期間を過ぎると助成対象になりませんので、ご注意ください。

助成額

生ワクチンと組換えワクチンの効果や金額の比較
  生ワクチン
(阪大微研「ビケン」)
組換えワクチン
(GSK社「シングリックス」)
助成額 5,000円/回 10,000円/回
接種回数 1回
(皮下接種)

2か月以上の間隔を置いて2回
(筋肉内接種)

接種5年後のワクチン効果 4割程度の予防効果 9割程度の予防効果
主な副反応 30%以上で発赤 70%以上で疼痛

※どちらか1つのワクチンを選択していただきます。
1人の方が生ワクチンと組換えワクチン両方を接種することはできません。
詳細は、以下の「帯状疱疹についての説明書」をご確認ください。

接種料金について

市は上記の表の料金を助成しますので、差額が自己負担となります。

例 生ワクチン(ビケン)で接種料金が8,860円の場合

医療機関に3,860円/回を支払います。
生ワクチンは1回で接種完了です。

※償還払いはできませんので、ご了承ください。

例 組換えワクチン(シングリックス)で接種料金が22,060円の場合

医療機関に12,060円/回を支払います。
組換えワクチンは2回接種する必要があるため、接種完了までには、12,060円/回を2回接種で合計24,120円の支払いが必要となります。
※償還払いはできませんので、ご了承ください。

接種の方法

  1. 医療機関へ直接予約
    なお、医療機関によっては、ワクチンの在庫上、予約時にワクチンの種類を決めていただくことになります。
    接種の際は、帯状疱疹についての説明書で各ワクチンの特性をご確認いただきますようお願いします。
  2. 予診票の問診を記入し、封筒ごと医療機関へ持参
  3. 接種し料金の支払い

予診票について

予診票の発送

対象者の方には、4月中旬に送付する予定です。

予診票を紛失した場合

再発行を行いますので、下記にお問合せください。
対象者であると確認でき次第、郵送で送付することも可能です。
受付時間:平日8時30分から17時00分

知覧保健センター
〒897-0302
南九州市知覧町郡17530
電話:0993-58-7221

医療機関の方へのお願い

まちがい接種を防ぐため、接種希望者が予診票を送付した封筒ごと持参しますので、接種ワクチンによって、以下の対応をお願いします。
なお、以下は封筒にも記載しています。

生ワクチンを接種した場合

封筒に入っている2回目の予診票を医療機関にて破棄ください。

組換えワクチンを接種した場合

封筒に入っている2回目の予診票、中段にある、接種履歴記入欄に、1回目の組換えワクチン接種日を記入し、本人へお返しください。

請求書の様式

請求書は医療機関へ配布していますが、エクセルデータをご利用の場合は、以下の「請求書(南九州市内医療機関と南九州市と直接契約している医療機関用)」をダウンロードしてご利用ください。

※南九州市と直接契約している医療機関のみ対象です。
南九州市外の県内医師会に加入されている医療機関の方は、「県内相互乗入」での請求となります。

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