戦争遺跡シンポジウム

3月21日、ミュージアム知覧において戦争遺跡をテーマとしたシンポジウムが開催され、近現代考古学研究者や市民ら40人が参加しました。鹿児島大学総合博物館の橋本達也教授による基調講演では、明治から昭和に建立された神話に関する記念碑や戦没者慰霊碑なども含めて「戦争遺跡」として研究・保存していくことを提唱されました。県内戦跡の調査事例のあとの質疑応答では、地域の歴史を見つめ直し、未来へと継承していくための新たな視点について、意見交換されていました。
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更新日:2026年04月20日
公開日:2026年04月20日