「春の農作業事故ゼロ運動」の実施について

更新日:2026年04月01日

公開日:2025年03月28日

ページID: 9058
令和8年度春の農作業事故ゼロ運動啓発ポスター1
令和8年度春の農作業事故ゼロ運動啓発ポスター2

運動スローガン

忘れていませんか?安全対策
~徹底しよう!農業機械の転倒・巻き込まれ対策と熱中症対策~

目的

農作業が盛んになる4月から6月を「春の農作業事故ゼロ運動」の実施期間として、広
く県民へ農作業事故防止のための啓発活動を実施します。
近年、農業機械の転落・転倒、作業機への巻き込まれによる事故が多くの割合を占め
ていることから、「危険箇所の確認・回避」「トラブル発生時のエンジン停止」及び「熱中症の予防」などの啓発を行い、安全対策の徹底を図ります。
併せて、近年、ドローンを中心とした無人航空機の利用が拡大しており、当運動での
安全対策の啓発を図ります。

期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和8年6月30日(火曜日)まで

啓発事項

  1. ほ場周辺の危険箇所を確認し、改善・補強又は回避行動を実施しましょう。
  2. トラクタに安全キャブ・安全フレームを装着し、運転時にはヘルメット、シートベルトの着用を徹底しましょう。
  3. 詰まりや作業機停止などトラブル発生時には、エンジンを止めて対処しましょう。
  4. 農業者(特に高齢農業者)へ、家族や知人の方からの「声かけ」を実施しましょう。
  5. こまめに休憩や水分補給を行うなど、熱中症を予防しましょう。
  6. 無人航空機利用の農作業では、作業前に、ほ場周りの障害物や風向きを確認し、接触・飛散事故を防止しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先