新たな防災気象情報について

更新日:2026年06月01日

公開日:2026年06月01日

ページID: 1267
令和8年5月29日から気象警報がかわりますのチラシ
気象防災速報やキキクルについてのチラシ

令和8年5月29日(金曜日)から新たな防災気象情報の運用が始まりました。

河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報等は、これまで警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていましたが、今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断をしやすくなっています。

例えば、これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称に変更になり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。

レベル4やレベル3の情報が発表された場合には、キキクルや河川の水位等の情報を確認して早めの避難を心がけてください。

南九州市防災マップの活用について

「土砂災害警戒区域」や「浸水想定区域」などにお住まいの方につきましては、大雨の際に、特に注意が必要です。

以下の「南九州市総合防災ハザードマップ」をご確認いただき、住んでいる地域に危険がないか確認しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先