江戸時代から続く川辺二日市

江戸時代,農民が農閑期に作った藁細工や竹製品などを持ち寄って始まったとされる市で,鹿児島県の三大市の一つとされています。
はじめは,農民が自分たちの生活を少しでも良くするために,生活必需品や手工業品を売りさばく程度でしたが,だんだん近郷の野町商人も加わり,大きな市に発展しました。
江戸時代は,12月の2日間開催されていたことから「二日市」と呼ばれるようになりました。
その後,2月の2・3日の開催となり,現在は2月の第1土曜日と日曜日(令和7年度は第2土曜日と日曜日)に開催され,春の到来を告げる風物詩として親しまれています。
今年は,2月14日(土曜日),2月15日(日曜日)の2日間にわたり開催されます。
詳しくは,以下の「川辺二日市」をご覧ください。
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更新日:2026年02月10日
公開日:2026年02月10日