自治会サポーター制度について

更新日:2026年04月13日

公開日:2023年12月01日

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趣旨・目的

平成29年4月から実施している南九州市自治会サポーター制度は、自立した自治会活動が出来るように自治会と行政の協働による地域づくりを目指して、各自治会に担当職員を配置し、市役所担当部署と自治会の円滑な連携を図り自治会が抱える課題や悩みについて少しでも解決できるようサポートするとともに、担当職員が当該地域や自治会の現状を知ることで、今後の行政施策に反映させることを目的とします。

配置対象となる自治会

市内全自治会(229自治会)

頴娃地域70自治会、知覧地域69自治会、川辺地域90自治会

サポーター職員の役割

  1. 年度当初の面会で作成する[自治会サポーター制度対応計画票]に基づいて各自治会との情報交換を行います。
  2. 自治会長から出された相談に対して、助成制度等や各課担当窓口の紹介または助言を行います。

担当となる職員と配置方法

  1. 近隣の複数自治会を1班とし、各班に3人の職員を配置します。
  2. 任期は1年とします。ただし、年度途中で退職等に伴う配置変更を行う場合があります。

制度開始時期と実施期間

  1. 本制度は、平成29年4月から実施しています。
  2. 制度実施期間は、第4期を令和8年度から10年度までとし、制度の在り方について自治会サポーター制度協議会で検証します。

(自治会サポーター制度協議会とは、市長が会長を務め各地区の代表課長等を委員にしているもので、毎年、制度内で生じた課題等について協議するものです。)

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