農作業中の熱中症に気を付けましょう!
全国における農作業事故死亡事故の発生要因として、令和6年には熱中症が前年比で6割も増加しています。
また、令和8年は季節外れの猛暑もあり、5月第3週において熱中症で救急搬送された割合が前年比の7割増と急増(救急搬送された6割を65歳以上が占めている)しているなど熱中症リスクが高まっています。
対策
- 体温上昇を防ぐ:ファン付ウェア、冷却ベストの活用
- 自身の体調を知る:ウェアラブル端末の活用による休憩や水分補給タイミングの確認
- 休憩方法を改善:シェード付きチェアを利用するなど、日陰で熱中症リスク低減
- こまめに休憩:水分や塩分補給
※水分補給はカフェインが含まれていない水や麦茶が適当
※大量に汗をかいた後は、塩分・糖分を含むスポーツドリンクが最適 - 日々の健康管理と暑熱純化:しっかり睡眠をとり、作業前日の飲酒は制限
※暑さに慣れるまで活動の自制が大切 - 互いの体調確認:一人作業は極力回避、小まめに連絡
- 暑さ指数に応じた作業の調整:涼しい朝夕の作業、休憩を増加
など熱中症の予防に努めましょう。
※特に65歳以上の方は、汗の量と汗からの塩分損失が多いこと、また、のどの渇きが感じにくいために脱水症状が起きやすいので、特段の注意が必要です。



関連リンク
以下の「農林水産省ホームページ(熱中症対策)」をご覧ください。
労働者への熱中症対策義務化が始まっています
令和7年6月1日から労働者への熱中症対策を義務付ける労働安全衛生規則に改正されています。
詳しくは、以下の「労働者への熱中症対策が義務付けられます!」をご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
【農業振興課 生産流通指導係】
電話番号:0993-36-1111
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更新日:2026年05月27日
公開日:2024年07月12日