令和8年度後期高齢者医療保険料の変更点について

更新日:2026年04月10日

公開日:2026年04月10日

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1保険料率の見直し(医療分及び子育て支援金分)

  • 保険料は、受益に応じて等しく賦課される「均等割額」と、負担能力に応じて賦課される「所得割額」で構成されており、2年ごとに見直されます。
  • 令和8・9年度の保険料率は以下のとおりです。
    また、子ども・子育て支援金分については令和8年度から新設され、令和9年度分については令和8年度に改めて定めることとなります。
比較増減表
区分 医療費分 子ども子育て支援金分(新規)
年度 令和6・7年度 令和8・9年度 令和8年度
均等割額 59,900円 69,800円 1,400円
所得割率 11.72% 11.72% 0.25%
賦課限度額 800,000円 850,000円 21,000円

2 所得の少ない者に係る保険料の減額の見直し

  • 均等割額軽減の所得要件が見直されます。
比較増減表

 

令和7年度

令和8・9年度

7割軽減

43万円以下

R7と要件は変わらず、医療分のみ7.2割軽減に拡大

5割軽減

43万円+被保険者×30.5万円+(給与所得者等の数-1)×10万円 以下

43万円+被保険者×31万円+(給与所得者等の数-1)×10万円以下

2割軽減

43万円+被保険者×56万円+(給与所得者等の数-1)×10万円以下

43万円+被保険者×57万円+(給与所得者等の数-1)×10万円以下

関連リンク

これまで後期高齢者医療保険料を年金から引かれている方について

毎年4月に「後期高齢者医療保険料特徴仮徴収のお知らせ」を郵送しておりましたが、国のシステム標準化に伴い、今年度からは郵送しておりません。10月の本算定通知のみとなります。(金額につきましては、昨年10月に送付しました「後期高齢者医療保険料納入通知書(本算定通知書)」に記載されておりますので、そちらをご覧ください)

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