【市指定有形】知覧型二ツ家民家
生垣に囲まれ、石門が建っており、中に茅葺屋根の古い家屋が見える知覧型二ツ家民家の外観写真の拡大画像 (JPEG: 426.3KB)
南九州の民家は,現在でも南西諸島で見られるように,オモテ・ナカエ・ウマヤ・便所・風呂場が独立した分棟型が基本でした。オモテとナカエを連結させた建物として,棟と棟をつなぐ小棟の形状がが知覧独特であることから,知覧型二ツ家と呼ばれています。
現存する知覧型二ツ家民家は伝建地区内に2棟,市内に1棟の合計3棟あります。
写真上は市指定文化財の二ツ家民家,下の写真の左は伝統的建造物群保存地区特定物件の旧高城家住宅です。
手前には菜の花が群生しその奥に生垣に囲まれた茅葺屋根の民家が見える知覧型二ツ家民家の外観写真の拡大画像 (JPEG: 113.6KB)
地図
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更新日:2023年12月01日
公開日:2023年09月26日