三角兵舎跡
知覧特攻平和会館にある三角兵舎(復元)
三角兵舎で過ごす隊員たち
三角兵舎跡出土遺物
第二次世界大戦末期、知覧飛行場には特攻隊・整備隊・通信隊・気象隊・車機隊・飛行場大隊などの宿舎である三角兵舎があり、松林に半地下で建てられました。
そのため横からも三角の屋根しか見えません。
狭い兵舎で、夜具も藁布団に毛布だけという非常に粗末なものでした。
三角兵舎跡の発掘調査では、隊員関係の航法計算盤や薬きょう、ガラス瓶、ボタン、レコード盤のほかに兵舎に付属するガイシ、銅線などが確認されました。
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更新日:2026年09月15日
公開日:2025年08月05日