防災と命について考えてみませんか【男女共同参画住民講座映画上映会】

更新日:2026年07月08日

公開日:2026年07月08日

ページID: 7820
令和8年度男女共同参画映画上映会のチラシです

今年の映画上映会のテーマは「防災」

防災と命について考えてみませんか?

事前にお申込みのうえ、お気軽にご参加ください。

午前中は諏訪運動公園で防災訓練も行われる予定です。(防災訓練は事前のお申込みは不要です。)

詳細

日時

令和8年9月6日(日曜日)

  • 開場:13時
  • 上映開始:13時30分
  • 終了予定:15時30分

会場

marukawaホール(川辺文化会館)

〒897-0215
南九州市川辺町平山2890番地1

駐車場が限られていますので、できるだけ乗り合わせでお越しください。

内容

映画「遺体明日への十日間」の画像です。

©2013フジテレビジョン

映画「遺体明日への十日間」の画像です。

©2013フジテレビジョン

作品名

「遺体~明日への十日間~」

あらすじ

東日本大震災で未曾有の被害を受けた岩手県釜石市で、遺体安置所として使われた中学校の体育館が舞台。

次々と運び込まれる遺体の数に打ちのめされながらも、犠牲者の尊厳を守りながら、少しでも早く遺族と再会させるべく身元確認作業に当たった人々の懸命な姿を見つめていく衝撃の実録ドラマ。

出演者

  • 西田敏行
  • 緒形直人
  • 勝地涼
  • 國村隼

人数

先着300名
後日、参加決定通知ハガキを送付します。

お申込み

以下の「【令和8年9月6日開催】男女共同参画住民講座映画上映会~申込受付~(電子申請)」よりお申込みください。

申込期間:令和8年7月8日(水曜日)から8月21日(金曜日)

その他

無料託児あり(1歳から未就学児対象)

令和8年8月14日(金曜日)までにお申込みください。

男女共同参画社会とは

人の生き方や考え方を性別で決めてしまうことなく、個人として尊重され、能力を発揮できる社会のことです。

男女共同参画社会実現のためにできること

  • 家庭で
    家族それぞれの個性を大切にし、性別による固定的な役割分担を解消しましょう。
  • 地域で
    地域のあらゆる活動に、みんなが平等に参画する機会を確保しましょう。
  • 職場で
    男性も女性もみんなが仕事と家庭の両立ができる環境づくりに取り組みましょう。
  • 学校で
    性別にかかわりなく、一人ひとりの個性や能力を伸ばす教育に取り組みましょう。

誰もが安心できる防災、南九州市はみんなの視点で守ります

  • 地域防災計画の方針を決める防災会議では、女性委員の割合を増やし市民の多様な意見をしっかり反映できる体制を整えています。
  • 災害時の備蓄や避難所運営において、性別に偏らないきめ細やかな対応を心がけており、授乳や介護が必要な方への配慮、男女別トイレや更衣スペースの確保など、誰もが安心して避難できる環境づくりを進めています。
  • 避難支援や情報提供の体制強化に取り組み、市民一人ひとりが安心して暮らせる防災体制の充実を目指しています。

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