新庁舎建設~これまでの経過~

更新日:2026年02月12日

公開日:2024年10月22日

ページID: 7918
新庁舎の外観イメージ(鳥瞰パース図)

南九州市では,現在「※総合支所方式+一部分庁方式」の事務所方式で業務を行っています。
このまま現行の方式を継続すると,経費削減や行政の効率化が遅れ,市の財政に与える影響が大きく,市民サービスの低下を招く恐れがあります。

また,本市の各庁舎施設は,老朽化や耐震性能,ユニバーサルデザイン,防災拠点としての機能不足など,様々な課題を抱えています。

市民の皆さまの安心・安全を守る地域防災拠点として,また多様化する市民サービスに対応する市役所として,新たな庁舎を整備する必要があることから,新庁舎建設事業を進めています。

※総合支所方式:行政庁舎の機能の配置方式の一つで,管理部門などを除き従来の行政機能をそのまま残す方式。

※一部分庁方式:行政庁舎の機能の配置方式の一つで,従来の庁舎に行政機能を振り分け利用する方式。

新庁舎建設暦

新庁舎建設については,平成24年度から検討を進めてきました。
これまでの経緯などは下表のとおりです。

新庁舎建設暦
西暦(和暦) 新庁舎建設に関するできごと 市の動向など

2007年度
(平成19年度)

12月1日 南九州市誕生 -

2012年度
(平成24年度)

平成24年度庁舎の在り方市民検討委員会の提言(意見) 新庁舎建設検討開始

2013年度
(平成25年度)

平成24年度庁舎の在り方市民検討委員会の提言(意見)を受けての市の方針決定
  • 令和10年の新庁舎完成を目指すなど
  • 庁舎基金積立開始

2017年度
(平成29年度)

平成29年度庁舎建設等市民検討委員会の提言(意見) 建設位置の提案など

2018年度
(平成30年度)

平成29年度庁舎建設等市民検討委員会の提言(意見)を受けての市の方針決定
  • 建設位置は「知覧農業振興センター」
  • 合併推進債の活用など

2020年度
(令和2年度)

国が合併推進債活用期限を延長しない旨を決定
  • 新庁舎建設準備係の設置(総務課内)
  • 新庁舎建設に関する調査特別委員会設置(市議会)

2021年度
(令和3年度)

  1. 【5月開催 新型コロナウイルスの影響により中止 後日資料配付】
  2. 【8月開催 3ヶ所】
  3. 【11月開催 9ヶ所】
  • 新庁舎建設推進課の新設
  • 職員アンケート実施
  • 新庁舎建設庁内検討会設置(職員内)

2022年度
(令和4年度)

新庁舎設計事業者の選定

【設計業者】
山下設計・ゲンプラン設計業務委託共同体

2023年度
(令和5年度)

新庁舎造成工事の様子

2024年度
(令和6年度)

南九州市新庁舎建設工事安全祈願祭の写真

  • 新庁舎建設工事及び附属棟建設工事変更契約(工事期間延長)(3月)

新庁舎建設工事施工業者

【建築工事】
東急・南生・田川特定建設工事共同企業体

【電気設備工事】
南九州・永照特定建設工事共同企業体

【空調設備工事】
南国殖産・相和電気特定建設工事共同企業体

【給排水衛生設備工事】
中央・森口特定建設工事共同企業体

【附属棟】
堀之内建設・大成寺工務店特定建設工事共同企業体

2025年度
(令和7年度)

  • 附属棟建設工事変更契約(請負金額変更)2回目(7月)
  • 附属棟竣工(11月末)
  • 新庁舎建設工事変更契約(工事期間延長及び請負工事金額変更)2回目(1月)
  • 新庁舎竣工予定(令和8年3月下旬頃)
附属棟写真

2026年度
(令和8年度)

  • 移転作業

新庁舎開庁
(令和8年9月24日予定)

-

この記事に関するお問い合わせ先